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ユニクロといえば、フリースとスキニージーンズ。フリースは寒い時期だけワードローブに並ぶけど、スキニージーンズは季節を選ばず着まわせるから、意識しなくても、そこにあるという感じ。ユニクロのスキニージーンズは、まずシルエットがきれい。すごーく考えられ、計算された、シルエットですね。他の追随を許さない徹底ぶりです。もちろん同価格帯では無理でしょう。商品として売り出される前の、事前のミーティングに時間をかけられないから(たぶん、パターンの使いまわし)。その点ユニクロは世界展開するだけの体力温存、シルエッ...
次に、カラー展開。スキニージーンズも何色か用意されています。色なんて山ほどありますから、そこからチョイスしてくるユニクロのセンスは、なかなかイケてると思います。色落ちしないかって、こないだ友達に聞かれたのだけど、そこらにある洗濯物いっしょくたに、ガラガラと洗濯機で洗っているとすれば、もしかすると色落ちするかも。ユニクロに限らずだけど。ジーンズはとくに手洗いか洗わないかのどちらかですね。さすがに洗わない、というわけにもいかないので、洗います。手洗い基本。時間ないって人は、おしゃれ着洗い専用の洗剤で...
それから、素材。ユニクロのスキニージーンズは、パウダーデニム(ハイカラ社×東レ社)だから履き心地がやさしいですね。ざらざらしないよ。ここ、いちばん気に入ってるところ。本格的なジーンズを履かなくなった理由として、あのゴワゴワ感が、とんがってて、ハードで、かっこいいけど、い、痛いので。きっとパンクなロッカーも本音じゃ痛い思ってます。そういえば履かなくなったジーンズ、ローブに押し込んだ段ボールの中に入れっぱなしかも。。あと、使用している糸が細いんですよね。それで、やさしい履き心地で、しかも伸縮性ありで...
ユニクロ、昔はこんなに流行っていなかったんですよ〜。店内すっからかんでした。お客がいなくて。ものすごいカラー展開を繰り広げ、店に入るとカラーチャートのように、天井まで段々になった棚に色とりどりの商品が、きれいに並べられていたことを思い出します。それが今では世界展開ですよ。 あの三越が、パリ撤退しても、ユニクロはセール開店前の長蛇の列を作ったという。それだけに、かぶり率もハンパないユニクロです。世界中の人がユニクロを着ていると思うと、ちょっと不思議な感覚ですね(人類皆兄弟計画化?)。昔のユニクロ商...