ユニクロは進化する

ユニクロ、昔はこんなに流行っていなかったんですよ〜。店内すっからかんでした。お客がいなくて。ものすごいカラー展開を繰り広げ、店に入るとカラーチャートのように、天井まで段々になった棚に色とりどりの商品が、きれいに並べられていたことを思い出します。それが今では世界展開ですよ。 あの三越が、パリ撤退しても、ユニクロはセール開店前の長蛇の列を作ったという。それだけに、かぶり率もハンパないユニクロです。世界中の人がユニクロを着ていると思うと、ちょっと不思議な感覚ですね(人類皆兄弟計画化?)。昔のユニクロ商品を知っている者としては、今のそれはまるでユニクロじゃないみたいですけど。べつにここで買わなくてもいいんじゃない? というような、大量生産品、全面押しでした。それがいつの間にかオリジナル商品への特化が進められ、「あっ、ユニクロ」って分かるようなブランドへと進化しました。

昔ユニクロなつかしい +1 !

関連キーワード

関連ページ

ユニクロといえば?
ユニクロといえば、フリースとスキニージーンズ。フリースは寒い時期だけワードローブに並ぶけど、スキニージーンズは季節を選ばず着まわせるから、意識しなくても、そこにあるという感じ。ユニクロのスキニージーン
ユニクロのスキニージーンズは色落ちする?
次に、カラー展開。スキニージーンズも何色か用意されています。色なんて山ほどありますから、そこからチョイスしてくるユニクロのセンスは、なかなかイケてると思います。色落ちしないかって、こないだ友達に聞かれ
スキニージーンズがキッカケで闊歩する?
それから、素材。ユニクロのスキニージーンズは、パウダーデニム(ハイカラ社×東レ社)だから履き心地がやさしいですね。ざらざらしないよ。ここ、いちばん気に入ってるところ。本格的なジーンズを履かなくなった理
ユニクロは進化する
ユニクロ、昔はこんなに流行っていなかったんですよ〜。店内すっからかんでした。お客がいなくて。ものすごいカラー展開を繰り広げ、店に入るとカラーチャートのように、天井まで段々になった棚に色とりどりの商品が